入園グッズ

お子さんが幼稚園・保育園に入る時に揃える入園準備用品【入園グッズ

入園グッズ

春に幼稚園や保育園にお子さんが入園予定の方は、その準備をされることと思います。
入園の時に必要になるグッズってどんなもの?
せっかく持たせるのだから、自分で手作りしてみたい!
そんな方のための情報をお伝えします。

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入園に必要な入園グッズは?

入園に当たって必要なものは、その入園する幼稚園・保育園によって指定のものがある場合もあるので違ってきますが、主に必要となるものをまとめてみました。それぞれ必要に応じて参考にしてみてくださいね。

通園バッグ よく園児バッグという名前で売られている合皮製のショルダーバッグです。
ディズニーキャラクターやサンリオのキャラクター、テレビアニメのキャラクターがプリントされているものが多いです。幼稚園・保育園指定のものがない場合は、市販のものを購入する場合がほとんどです。
店頭では常時置いていないものなので、12〜3月頃に買い求めないと、取り寄せになる場合があります。このほか、お道具箱を入れたりするレッスンバッグ仕様の手提げバッグが必要になる場合もあります。
靴・上靴 上靴や外靴の指定がある場合は用意します。
最近は「はだし保育」を実践している幼稚園・保育園が多く、上靴が必要の無い園もあります。
外靴は、外遊び用や通園用としてになりますが、指定が無い場合は子供用の運動靴など脱ぎ履きがしやすく走り回りやすいものがよいでしょう。
子供は靴もよく汚すので洗いやすい素材を選ぶのもよいかもしれません。
園指定の靴や、園で靴の色や靴底ゴムの色が指定されている場合は指定に物を用意します。
シューズバッグ 園内で履く内履き(上靴)のシューズを入れて持ち帰る時に使います。
市販のものを使用しても、手作りにしてもいいと思います。
園の指定があれば、その指定のものを用意します。
レインコート・傘 雨の日の通園の時には、必要です。
長靴も用意しておくと良いでしょう。
遠足などの園外学習の突然の雨にはレインコート(雨ガッパ)は必要ですので、傘だけじゃなくレインコートも用意しておきましょう。
制服 幼稚園の場合は、制服が指定されている園もあります。(保育園の場合はあまり聞きません)
冬服・夏服のほか、園帽(夏用・冬用)、運動着などが必要な場合があります。

全部そろえたら、名前付けも忘れないで!

インクジェットお名前シール(いろいろセット) LB-NAMEJP23[LBNAMEJP23]【J:4969887264270-1-3432】【ジョーシン | 家電とパソコンの大型専門店】入園グッズを一通り揃えたら、かならず名前もつけてあげましょう。
名前をつけることで、お子さんは、自分のものだという認識も高まります。
ひとつひとつに名前を書くのは大変だし、見栄えも気になりますから、市販のお名前シールなどを利用するとよいでしょう。
最近は、パソコンとプリンターがあれば作ることの出来るお名前シールという便利なものがありますので、自宅で簡単に作ることも出来ます。
また、文房具店や百貨店・スーパーなどでお名前シールに名前をプリントしてくれるというサービスもやっていますので、パソコンのない方はそちらを利用してもいいですね。

入園グッズは手作りの方がおすすめ!

それまではいつも家にいて、お母さんと一緒だったお子さんが初めてその場所を離れて、新しい世界へ飛び込むのが幼稚園・保育園への入園です。
その入園の心強い見方となってくれるのがお母さんの手作りグッズではないでしょうか?
手作り入園グッズには、様々な良いところがあります。
新しい場所というのは、子供にとってはとっても不安が大きく、ストレスも溜まりやすいのですが、自分の持ち物としてお母さんが作ってくれた手作りのものがそばにあるということが子供に安心感をもたらしてくれるのです。いわばお守りみたいな役割を手作りの入園グッズは果たしてくれるのですね。また、お母さんが(別にお父さんやおばあちゃんとかでもいいんですけど)手作りしてくれたものを持つということは、自分のために時間と手間をかけて作ってくれたという自覚が芽生え、ものを大切に扱うという習慣や気持ちを養うのにとても有効です。幼稚園・保育園では他にも子供がたくさんいて、それぞれの持ち物が園内に溢れている訳ですから、それぞれ同じデザインのものを用意するよりも別々のものを用意した方がその中から自分のものが探しやすくなるので、目印にもなります。特に字の読めない年齢のお子さんには、名前の変わりの目印として欠かせません。
そんな感じで、手作り入園グッズはいいことばかりなのです。
これは、そうやって手作りのものを持たせてあげられるのもこの時期だけだと思って、ぜひお子さんには手作りの入園グッズを持たせてあげてくださいね。キャラクターじゃなくちゃイヤ!というお子さんなら、市販のワッペンやアイロンプリント、キャラクターがプリントされた布地を使えば、手作りでも布小物は作ることが出来ます。
普段縫い物なんてしない、縫い物は苦手という方は、手作り入園グッズの作り方を解説した本も出ていますので、参考にしてみては?

入園式に着る服もモチロン忘れないで!

これで、入園後に必要なものはこれで全部揃いました。後は、入園式に来ていくスーツや靴をそろえるだけですね。
お子さんのお洋服はもちろんお母さんのスーツも忘れずに!
どちらも1〜2月にデパートや総合スーパーに行くと、婦人服売場で「マザースーツコーナー」、子供服売場で「入園・入学用スーツ」コーナーなどがありますから、お店に行けば、買うことが出来ますよ。お母さんのスーツは、卒業式と違って、新しい生活のスタートにふさわしい華やかな明るい色のスーツがぴったりです。
アンサンブルなどを選べば、着回しがきくので、入園式が終わってもまた別の機会にも活躍してくれます。

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